キリスト教の保育園で働いた時の体験談

保育士って。

・周りの保育関係のお仕事をしていなかったり、少し年配の方とお話をしていると、決まって「保育士って子供たちと遊んですごすから楽しそうだし、楽そうだよね」なんて言われてしまいがちです。まだまだ、保育関係ってそうみられているからお給料の問題とかあるんだろうな。。。と日々思ってしまいます。今日はなかなか普段書けないエピソードなどがかけそうだったので書いてみたいと思います。

2どうして私が保育士になろうと思ったか。

・小学校から高校生に上がるまで、私はいじめられてきました。とても陰湿なものから、いたずら程度もたくさん味わってきました。少しでも子どもの中で、いじめというのを頭の中から引き離したい、私のようにいじめられる子どもを減らしたいと思い、子どもとかかわれる職場に就こうと高校正の時から思い始めました。

3実際に働いてみて思ったこと

・私が今働いている職場は、キリスト教の保育園で、毎週礼拝堂に行って牧師からのお話を聞いたりしています。子どもたちがわかるようにお人形を使ったりしていて小さい子供たちも15分以上静かにみていられます。その中でよく、おともだちとの話に例えて話をしています。子供たちに質問をしながら話を進めていくので、ちゃんと話を覚えています。そのおかげもあって、いじわるする子はいません。(喧嘩はよくありますが・・・)
なかなか、宗教系の園ではないとこのような話をみんなで聞くこともないので、私にとってこの職場はいいものです。

また、働いて思ったことは、保育以外にも書類仕事の多さ。年間指導計画、月案、週案、個別案、日案、おたより、行事に向けての準備など
あげるときりがありません。書類仕事はもっぱら仕事が終わってからでないとできません。でも、その中でも、「来月はみんなとどんなことをして過ごそうかな」など、計画を立てる時間はとても楽しいです。1年間の指導計画を見ると、「こんなに成長したんだ」と親のような目線になってしまいます。

まだ、小さい子どものクラスの担任しかやっていませんが、私は好きな仕事です。お給料の問題さえどうにかなってもらえれば、十分です。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。