保育士としての誇りを忘れない大切さとは

私は小さい頃から保育士になるのが夢で、5年前資格をとり念願だった保育士として保育園で働いています。

女社会なので人間関係が原因で辞める人が多いと先輩方から聞いていたので、働くまでは怖いと思っていましたが、少しはどろどろした部分はありますが、思っていたよりも凄く快適な職場環境でした。

今は育児休暇中ですが5年間念願だった乳児で働いています。

一人一人子供の成長は異なり毎日発見があり、歩くようになる・話をするなどの成長を目撃できた時の感動や子供の笑顔や名前を呼ばれるたび幸せな気持ちになり、保育士になって良かったと日々感じます。

毎年何歳の担当になるかわからず、持ち上げだと保護者から『今年も先生が担任で嬉しいです。先生が担任で子どもが喜んでいます』などと声を掛けていただいた時や学年が変わるとき『一年間ありがとうございました。自宅で先生の話をよくします』などと聞くととても嬉しく今年頑張ろう・一年このクラスの担任になれて良かったと思いました。

保護者よりも一緒にいる時間の長い担任の先生の雰囲気や接し方などによりそれぞれクラスの雰囲気が異なる事を学び一人一人保育士の言動は注意するべきだと思いました。

モンスターペアレントと呼ばれる保護者もいて大変ですが、今自分も親になりどれだけ保護者の方が不安なのかどれだけ子供の事を思っているのかなど、気持ちが良くわかるようになり職場復帰するのが楽しみです? 中には無理な要望などもありますが、出来ることは全てしたいと感じました。

保育士になって、大変な事が多い一年ですが、一年を振り返るとあっという間な一年ですし、日々幸せに感じます。

この先も今の保育園で働きたいですが、職場までの距離が遠い為今の保育園で働けなくなるかもしれませんが職場が変わってもたくさんの子供と接する事の出来る保育士という職業に誇りを持っているので、保育士として働きたいです。私にとって保育士は天職なので働いています。