保育士をやっていてよかったなーと思うこと3つ

ハードワークで、安月給、休みの日までイベントの準備などして本当に大変な仕事、それが保育士ですよね。あまり知らない人からは子供と遊んで楽しいでしょうとか、いいお母さんになれそうで素敵なお仕事ね、女の子の憧れね、などと言われることもありますが、実際は本当にハードな体力仕事です。でも、そんな保育士の仕事をやっていてよかったなぁと思うことがいくつかあります。

合コンでモテる

合コンで、「なんの仕事してるの?」と聞かれ、「保育士です」と言うとかなりの確率で男性陣には好感触です。優しくて、女らしくてお母さんになったときに子供の世話が上手、という印象があるようです。隣で「CAです」と言われてしまうと全く勝ち目はないですが、そんなに飛び抜けた人がいなければたいてい男性1人くらいからは連絡先を聞かれます。

あらゆる場所で子供に好かれる

飛行機の中や新幹線、レストラン、あらゆる場所で子供が急に泣き出す場面に誰でも遭遇するかと思いますが、そんなときにもサッと対応できます。お母さんがあやしても全く泣き止まなかったのに私があやすと泣き止むどころか笑い出したときには、周りの人から「さすがだね!」「なんでー!?すごいー!」と言われたりしました。毎日、赤ん坊やなきじゃくる子供たちの中で過ごしているだけあるな、と自分でも思います。また、紙とペンさえあればささっとおもちゃを作ってあげたりもできるので、そういう知恵がついたのはとても良かったです。また、保育士の資格があれば保育所以外でも働き口があるところもいいところです。

子供や親に直接感謝される

子供が卒園したり、クラスが上がったりすると、お手紙をもらうことがよくあるのですが、「先生ありがとう」とか「大好き」などと書いてあると、とても嬉しいです。また、保護者の方から直接お礼を言われることも頻繁にあり、何かを通してでなく直接感謝をされるということはとても嬉しいなと思います。一緒に時間を過ごした子供たちが卒園したりすると、やはりとても寂しいのですが、たまに街中で小学校に通う子供たちにあって「せんせーい!」と声をかけられることもあり、そんな時にはこの仕事をしていてよかったな、と心から思います。