ハローワークを使うメリットとデメリット

保育士資格は持っているけれど、フルタイム正職員は今ではお休みな子育て中ママです。そりゃあ若い頃、とくに新卒にて保育士仕事を探す際には、やっぱり正職員にこだわりましたよ。

けれども、結婚をしてからというもの、そして子どもを生んでからは「扶養の範囲内でいいやー」と思うようになりましたね。そのような「今は気楽な働き方」な私ですがこれまでの保育士の求職活動知識を少し披露〜ということで。

やっぱり保育士の求職はハロワ強し?

保育士職の求人を探す際に、やっぱり外せないのがハローワークだったりするのですよね。そりゃあ今では民間の求人サイトがたくさん開設されていますし、内容だって大充実といったところでしょう。

インターネット版のハローワークと比べましても、民間の求人サイトは圧倒的に使いやすいものですからね。それに最近では保育士に特化したインターネットサイトだって開設されていますからね。

求人検索にしたって、こう言ってはストレート過ぎますけれど、民間の求人サイトとハロワのweb版では雲泥の差…ぐらいなものですから。

しかしや〜っぱり、保育士の求人に関しては「ハロワ強し!」とは常々感じてしまうのですよね。と、言いますか、保育士の求人を探す際には、ハロワは絶対に外せないぐらいなものでしょう。

民間の求人サイトとハロワの求人サイトの両方ともにに登録している保育園ないしこども園はあったとしても、民間の求人サイトのみというところは、まああまりないことだったりしますからね。

それに自治体運営の園の場合は、ハロワのみでの求人募集が圧倒的に多いですから、ですからこそやっぱり「保育士の求人探しにハロワは外せない」というものなのです。

保育士求人をハロワで探すデメリットは?

保育士求人をハロワで探すデメリットと言えば、先ほども言いましたけれど、やっぱり使い勝手の悪さですね。民間の求人サイトと比べますと、ハローワークの求人検索は本当に使い辛いですから。ハッキリ言ってしまっても、最低限の求人検索なのですよね。

その上に、インターネット版のハローワークで保育士求人を見つけたとしてもweb応募ができませんので、最寄りのハロワに出かけていかなくてはならないのです。ですからまあ、面倒くさい…と。まあ仕方のないことなのですけれど。